ピジョンの哺乳びんで口からミルクが溢れてきちゃう子にはこれを使ってみて!|ビーンスターク|ピジョン

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こんにちは、まみこです☺️

今回はミルク育児に必須の哺乳びんについて、
実際に使用してみてのレポートです。

同じような状況で悩んでいる方はぜひご覧ください!
※後程写真追加します

無事出産を終えた!と思ったら始まるはじめての育児

先日無事に出産を終え、その瞬間に始まる育児。
産院での何から何まで準備されている状況から医療者の目がなくなる自宅育児。
赤ちゃんにとって一番重要な授乳に関して、新生児期から悩みがありました。
生まれる前にピジョン母乳実感(ガラスびん)を2本購入しています。

口から溢れてむせてしまうミルク・・・

みんな使っているピジョン母乳実感だけど・・・

哺乳瓶といえばコレ!というくらい人気のピジョンの母乳実感。

我が家でも新生時期から1ヵ月半ごろまでピジョンの哺乳瓶(乳首はSSサイズからSサイズ)を使っていたのですが、口からこぼれてきてミルクで溺れている感じることが何度もありました。

実際に半分くらい飲み進めたくらいからゴクゴクと喉が鳴り始め、口からミルクが垂れてきます。
窒息させないよう哺乳瓶を口から離すと本人は飲み足りないのか泣き始め、また咥えて飲んでを繰り返していました。

Sサイズの乳首のミルクの出が良すぎるのかな?と思いSSサイズに戻すと今度は出てくる量が少なくて、
本人が怒ったり、十分飲めずに寝ちゃったり・・・

当時は授乳に40分ほどかかる時も増え、夜間は眠さとの戦いでした。

ビーンスターク【赤ちゃん思い】の哺乳瓶を使ってみると

そこで思い切ってビーンスタークの哺乳びんに変えてみました。
元々粉ミルクを雪印ビーンスタークのすこやかを使っていたのでまずは試してみるか〜くらいの気持ち。
哺乳びんを何種類も使うと、乳首拒否・混乱が起こりやすいと聞いていたので避けていました。

びんの素材はトライタンという樹脂素材でサイズは150mL、240mLの2種類。
乳首(ビーンスタークでは二プルというみたいです)のサイズは1種類で
母乳の吸い方とお口の動きを追求して作られたようです。

写真は240mLの哺乳びんです。

この哺乳で実際に生後1ヶ月半から我が子に使用して様子をみましたが、
なんと口からミルクが溢れることもなく、むせずに飲めるように!

もちろんビーンスタークで口から溢れてくることもありますが、
ほぼお腹いっぱいになった時で、飲んでいる時にむせることはほとんど無くなりました。
プラスチックびんなので温度を変えにくいなと感じることはありますが、その分軽いので夜間の授乳でもストレスフリー。
飲む直前に空気孔の穴通しが必要なんですが慣れてしまえば◎

ビーンスタークおすすめポイント3選💡

私が実際に使って感じたビーンスターク哺乳びんのおすすめポイントは3つです!

  1. 飲む力に合わせてミルクが適量でてくる
  2. 乳首のサイズがワンサイズなので月齢によって買い換える必要がない!
  3. 適度な傾けで哺乳瓶内にミルクを最後まで飲ませられる

1. 飲む力に合わせてミルクが適量でてくる

ビーンスターク「赤ちゃん思い」は、母乳のように飲みやすく、そしゃく力が育つように工夫された哺乳びんなので、赤ちゃんの口にフィットして飲みやすく、母乳を飲むときと同じような筋肉の動きで飲めます。と公式サイトにあります。

傾けても自重ではミルクが垂れてきにくく、
赤ちゃんの口の動きで出てくるようになっているので、本人のペースで飲むことかでき
むせにくくなりました!

また、乳首の形も吸い付きやすくできていて、飲んでいる途中に口から外れにくいです。

「哺乳瓶のキャップ(緑色)をしっかり閉めるとよりミルクの出がよくなる」と公式のQ&Aサイトに書いてありましたが、
そこは使ってみても違いがわかりませんでした。。。

2. 乳首のサイズがワンサイズなので月齢によって買い換える必要がない!

タイトルのままなんですが、
乳首(ビーンスタークでは二プルという)のサイズが1種類なので、
新生児期から卒乳まで使い続けられるのが嬉しいポイントだなと思いました!

赤ちゃんを連れての買い物は近場でも一苦労だし、
ネット注文しても赤ちゃんが寝ている時に配達員さんのピンポンが鳴ったら・・・。

生後1ヶ月から使い始めていますが、飲むスピードが早くなったように感じます。
(これはいいのかわからない)

※公式サイトには、二プルは消耗品のため定期的に買い替えるよう注意書きがありました。

3. 適度な傾けで哺乳びん内にミルクを最後まで飲ませられる

赤ちゃんにミルクを飲ませる時は赤ちゃんの顔に対して垂直になるように哺乳びんを立てると飲みやすい様なんですが、そうすると哺乳びん内にミルクが残って飲み切れないことも・・・
(乳首とキャップの段差のところにミルクが)

ビーンスタークの哺乳びんはピジョンのものよりもちょうど良い傾けで赤ちゃんにも負担なくしっかり飲ませることができるように感じています!

こんな時はピジョンの哺乳びん使ってます!

ビーンスタークいいよー!ピジョンこぼれる!と書いてきましたが、
ピジョンの哺乳びんも併用して使っています。
(乳首はSサイズから変えていません!)

お出かけの時🚶

先にも書いたように、ビーンスタークは飲む直前に空気孔の穴通しをしないと、飲んでいる時に乳首が潰れて飲めなくなってしまうことが多々あります・・・

その点、ピジョンのものは穴通しの心配がないのでお出かけの時はお世話になっています!

薬を飲ませる時💊

傾けるとポタポタ出てきてくれるのを利用して、薬を飲ませています。

粉薬を湯冷ましでペースト状にして子供の口の奥の頬裏に塗りつけ、(これが結構難しい・・・)
すぐさま咥えて飲んでもらいます。

傾けるだけでポタポタ出てきてくれるので口の中の薬に気づいてしまった後でも、
乳首の先を入れたら
大泣き(口の中に変なものが!!)→泣き止んでミルク飲む(あ、お腹空いてたんだったゴクゴク)
と言った感じでいつも通り飲んでくれます。

薬の時はビーンスタークだと吸い付きが良くなかったので今でも併用するようにしています。

適度にいくつかの哺乳びんを使い分けることで、特定の哺乳びん(乳首)拒否にもならないように心がけています!

ピジョン vs ビーンスターク 比較

ピジョン私が感じる2社哺乳びんのいいところ、うーんと感じるとこをまとめました。

ビーンスタークのここが好き!

・適量でてくるので、口からこぼれにくい
・乳首のサイズが一種類なので月齢によって買い換える必要がない
・適度な傾けで哺乳びん内にミルクを最後まで飲ませられる

特に、本人の飲む力に合わせてミルクが出てきてくれるのが気に入っているポイントです!

ビーンスタークのうーん,,,ポイント

・授乳前に、乳首の空気孔、ミルク出口の穴通しが必要
・売っている場所が限られている
・温度確認が難しい

穴通ししない→常に乳首の先が潰れる、というわけではないですが、
忘れた時は大体潰れがちだなーと感じています。
本人はミルクが出てこないの起こりますし、最初に潰れが起こったのは夜間でなぜかわからず焦ったのを覚えています笑
また、手首の内側でミルクの温度を確認する際、自重ではミルクが出てきにくいので温度の確認には手間取ることも・・・

ピジョンのここが好き!

・基本どのドラッグストアでも入手できる!
・ガラス、プラスチックなどビンの素材が豊富。
・デザインをカスタマイズできる

・薬を飲ませる際に重宝する

基本どのお店でも見かけるので、哺乳びんに不具合があった時はすぐに買い替えられますし、
自重でミルクが出てきてくれるので、薬を飲ませる際には重宝します!
可愛いデザインのものをつかうと気分も上がるのでお気に入りのものを1つゲットするのもありかなと思います。
また、温度を調節する際にガラス瓶だと早くて便利!

ピジョンのうーん,,,ポイント

・口からこぼれやすい
・月齢によって乳首の買い替えが必要になることもある

乳首のサイズがSSサイズから3Lまでありますが、我が家では今後もSサイズを使います。

結論:その子の今に合った哺乳びんの使い分けが大切!

今回は哺乳びんについてでした。

今の我が子にはビーンスタークの哺乳びんが合っているように感じますが、
もう少し大きくなって離乳食が始まったらむしろ出のいいピジョンの方が飲みやすくなるのかもしれません。
子供の成長に合わせて哺乳びんも調整してあげられたらいいなと思います。

今後もベビーグッズのあれこれを投稿していきます!

それでは!

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